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:: Starting Point ::

過去から今までの自分をなるべく冷静に見つめて、
まずその事実をあるがままに認め、反省すべき点は素直に反省し、
「いい!」と思えるところは素直に自分を誉めてもっと成長させていくのが、
過去を見つめる目的だと思います。
自分のいいところも悪いところも客観的に理解すること、
自分が今何処に立ってるのかを知るのが成長への第一歩だと。
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いままでの私を一言で形容するとしたら、
きっと「自信が無い」だったんじゃないかなと思います。
今でもまだ「自信満々」な訳ではありませんが。
これは私の性格の中で悪いほうに作用してしまう部分の集大成だと思います。

自分で自分を出来る限り冷静に分析してみると、まず「傷つきやすい」。
それはそれでいいところだと思います。
心が繊細な証拠だと思うんです。
今は自分なりに「好き」と言える部分です。
でも、悪い方に作用すると、誰かの何気ない、何でも無い一言で
深く傷ついてしまったり。

そして、「いつまでも一つの事にこだわる」性格が災いして
いつまでもそのことでクヨクヨしてしまい、
余計に悩み多き人生を送っていたと思います。

そしてその積み重ねでどんどん勝手に友達からの「裏切りだ」と
感じてしまうようになり、「人を信用できない」人間になっていきました。
それは傷つくのが恐かったから。
その「傷を癒す力」が自分にはなかった。
何でも物事を「悲観的」に捉えてしまう性格は
傷を癒す方法を考えることもせずに殻に閉じこもってしまい、
どんどん心の扉を閉ざしていました。
そのとき少しでも物事を「楽観的」にとらえることが出来れば、
その悪循環から抜け出せたのかもしれません。

そして、「激しく人の目を気にする」人間でした。
今でもそれは否定できません。
人の目に私がどう映るのかかなり気にしていました。
基本的に、人の目を気にするのはある程度必要だと思います。
気にしなかったら身だしなみにも気を使わなくなってしまうだろうし。
誰でも人の目は多少なりとも気になると思います。
でも、私はその度合いが酷かった。
「こんなことしたら嫌われるだろうか?」
「こんなこと言ったら笑われるだろうか?」
と思ったら素の自分がだせなかった。
これももし私に「自信」があったら全て解決したことでした。
だから、友達レベルの人たちには「素の自分」が出せなかった。
100%自分を出せたのは彼氏の前だけでした。

「素の自分」を出していた弊害に「甘える」がありました。
甘えるのはいいと思うんです。適度なら。
でも私は「甘え過ぎ」ました。
最初はそんなことなかったはずなのに、
どんどん甘えさせてくれる彼にいつのまにか
「何でも決めてもらう」
「困ったら自分でどうにかする努力をせずにすぐ頼る」
ということをしでかしました。
そりゃー嫌われるでしょ、あなた。
でもそのときは気付かなかった・・・。
ホント、おバカさんです。

「甘える」という面で、私は自分にも甘かったと思います。
成長しようっていう努力を怠ってたわけですから。
自分で「○○しよう!」と決めたことも自分に甘えがあって3日坊主どころか、
一日も出来なかったり・・・。
自己管理も自分が満足するほど出来てはいませんでした。

それに関連して、「慎重な性格」というのもあります。
何かを始める前にいろいろと調べたり考えたりするんです。
それはそれでいいことだと思います。
起こり得る失敗を未然に防ぐのは大事です。
でも、度が過ぎる。
たとえば、「今日は部屋の掃除をしよう!」と思ったときに、
「効率的な掃除の方法は?」って考えます。
そして、ネットで「掃除のコツ」なんてキーワードをいれて検索したりします。
そして読みふけってるうちに時間は夕方に。
読みつかれてしまって「明日にしよう・・・。」なんてことになるんです。
そんなこと結構あります。(バカ丸出し)
効率的な掃除の方法を探すより、まず行動に移すことが先決でした。
そういう一歩がなかなか踏み出せないでいました。

その他に、「自分を客観的に見れてない」自分が居ました。
結局自分中心の判断だったりしたんです。
その場の雰囲気を読めないやつというか。
過去に、友人(男)に何気ない一言を言われて、
その場で泣いてしまったことがありました。
その時は、自分の感情を素直に出しただけと思っていました。
自分の感情を表現出来るのはそれはそれでいいことだと今でも思っています。
でも度が過ぎると弊害もあります。
旬な感情は時として一呼吸置く必要もあると知りました。
当時私はその場で泣くことにより、
相手にどう思われてしまうのか考えていなかったんです。
結果、その友達は
「何を言ったら傷つくのかわからないから、話すのが恐くなった。」
という印象を与えてしまった。
そして、そう言う事態になったときに、どうやってフォローしたらいいのかも
わかっていませんでした。
それは「相手の立場になって考えられなかった」からだと思います。

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まだあると思いますが今現在思いつく限り上げてみました。
これらを踏まえてここからスタートしたいと思います。
自分探しの旅へ・・・。

*当面の課題*
□「自信をもつこと」
□「楽観的に物事を捉えること(Not 悲観的)」
□「人を信じること」
□「自分を客観視する目をもつこと」(追加)

9.10.2001  fish.


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