:::PAST DIARY:::
September 2002
「お父様のバースディ。」(09/01)
「打ち上げ。」(09/08)
「言葉使い。」(09/28)
「私がカウンセラーに向かない訳。」(09/30)
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*PAST.09/2002a*
※初めての方へ:DIARYに登場する簡単な人物紹介はコチラ。※
**09・01・02(Sun)**
『お父様のバースディ。』
今日はお父様のバースデイでした。
まず始めに簡単に最近のお父様と私の関係を言いますと、最悪です。
いつからなのかははっきりしません。
多分8月頭くらいからだったような気がします。
いつの日からか普通に話し掛けてもケンカ腰の返事しか返ってこなくなりました。
最初はたまたま機嫌が悪かったからなのかな?とあまり気にしてませんでした。
父は母に対してはたまにそんな感じだからです。
それでも普通に返事が返ってくることもあったんです。
でも、ある日を境に普通の会話でもケンカ腰。
明らかに無愛想です。
「何なんだよ。」
そのうちムカムカしてきました。
普通に話し掛けてこんなに気分悪くさせられる人は初めてです。
「ならばこっちも」と、必要以上に父と話すのをやめました。
リビングに居ても会話は無し。
母と3人で食事してても無言の食卓。
そして昨日の出来事。
いつものように母と私で晩御飯の用意をしてました。
父宛ての封書がダイニングテーブルに置いてありました。
それは私がリビングのテーブルに置いておいたもの。
これから食事の用意するのに邪魔だから、とリビングのテーブルにポイッと投げたら、思ったより重かったのか「バシッ!!」と大きな音を立てました。
父も私もビックリして、「そんなに重かったんだ〜」と言うと、「投げるな!!」と怒りモード。またケンカ腰かよ。
ムカムカしながらも「スイマセン」と言うと、何かブツブツ文句言ってます。
それで私もキレタ。
「んあぁ?!」と思わず聞き返して、「何でいつも話し掛ければケンカ腰なんだよ!文句あるならハッキリ言ったらいいじゃん!!」と言うと、父は
「なんだと!お前この間俺に何て言った?!」
なんか気に障ることを言ったのか。全く心当たりがありませんでした。
「知らないよ。文句あるなら言えばいいじゃん!」ともう一度言うと、それから父は怒りながらも黙り込んでまた新聞を読み始めました。
ムカツク、ムカツク。
ムカついて涙が止まりませんでした。
私が気に障るようなことを言ったのなら私が悪いけど、私には心当たりが無い。何のことについて怒ってるのかこっちはわからないんだから、文句あるなら言えばいいのに、私にケンカ腰で話すことで解決すると思ってるのか。
社会人としては尊敬するけれど、人としてあーいう性格の人間は嫌いだ。
私はもう父が嫌いになりました。
昨夜はホントさっさと家を出て行きたい気分でした。
さて、今日はそんな父の誕生日。
寝て起きたところで父に対するムカツキは消えてはいません。
でも、昨夜のケンカの後も私はずっとプレゼントを考えていました。
父のツボにはまるようなプレゼント。
折角送るのだから、喜んで貰いたい。
ケンカして、今でも人として好きではないけれど、誕生日は祝ってあげたい。
結局、父の日にあげようとしてあげなかったTempur(テンピュール)のマクラにすることにしました。
父は昔からイビキが酷いので。
娘として父には健康で居て貰いたいから、健康な眠りの為に決定。
そしてもう一つおまけ。
父のかかとはひび割れが酷いです。冬の乾燥した季節は尚更。
だから、潤うと評判の「美肌水」をかかと用に調合して手作りしました。
成分は、尿素、水、グリセリン。
顔など皮膚の薄い部分に使う場合は尿素を2%くらいに薄めるのですが、父のかかとは頑固なので、10%配合にしておきました。
冬にはいつも尿素配合のクリームをかかとに塗っていた父なので体に合わないことは無いと思います。
さて、今日は姉家族も来て一緒にお祝いをするとのこと。
全員そろって乾杯した後、姉家族からプレゼントが出されました。
私も用意していたのは母が知っていたので、「持ってきたら?」とさりげなく言われ私もプレゼントを出しました。
母は私がプレゼントを用意していたことを知って嬉しかったんだと思います。昨夜の父と私のケンカを見ていたから特に。仲直りする気はさらさら無いんだけどね。
プレゼントを見て、姉家族一同「大きい〜〜!!」。
そして父がプレゼントを開けてTempurマクラだとわかると、
「あぁ〜!いいな〜!欲しい〜!!!これ、イビキ止まるんだよね。」
と姉がいいリアクションしてくれました。姉の旦那も欲しかった様子。
っつーか私が欲しかったっつーの。
そして思ったとおり父の反応は薄かったです。
どのくらいみんなが憧れる(少なくとも私の周りの人)マクラだということが解かってないだろうし、宝の持ち腐れになる感は否めなかったのですが、これで父が安眠出来るならいいかなーと。
美肌水の反応もイマイチ。まーわかんねーよな。
しかも「要冷蔵」ってご丁寧に注意書きしてやったのに出しっぱなしだし。
ちゃんとしまうだろうとも期待してなかったけどネ。
ちなみに姉家族のプレゼントは孫2人の写真入りの写真立て3個なんですが、写真を見てニヤニヤ。かなり嬉しそうでした。
ま、そんなもんです。
食事も終わって、恒例の父と孫のヒロくんとの入浴タイムも終わって姉家族は家路に着きました。
それと同時に私も部屋に退散。
寝る前に風呂に入って、出てきた時には父も母も寝ていました。
テーブルの上に出っ放しの美肌水をコッソリ見るとどうやら使った様子。
マクラも使って寝たみたいでした。
父は嬉しくても絶対リアクションしないのも知ってます。
無反応だったけど、多少は喜んでくれたでしょうか。
だからって別に態度を改める気も無いけどね。
私も父に似て意地っ張りで頑固です。だので、この二人が仲直りする確率は低いでしょう。アハハ☆
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**09・08・02(Sun)**
『打ち上げ。』
昨日は私のバイト先の塾の「夏期講習お疲れ様打ち上げ大会」がありました。
7人中5人集まり、もう一人関係者が一人。計6人。
私のお気に入りの先生も勿論参加。(^^)
いつも塾では見せない皆さんの素顔が酒の席では見れるんじゃないかと楽しみにして行きました。
会場に着くとまずビールで乾杯。
これはお決まりですよね。
5人なのにビールは6杯注文していた。
そして2つのグラスは塾長の前に。
不思議がってたら、ペースが早いからとのことで、乾杯後3分くらいして見てみたら、もう既に1つめの中ジョッキが空!!!
マジで早い。しかも皆さんも飲むペースが早い。
ドンドンと2杯目、3杯目を注文していく。
私にも「fishさん、無理して飲まないでいいからね」といいながら指をテーブルの上でタララッタララッって催促のサイン。
要するに「さっさと今のグラス空けて次に行けよボケ」っていう裏腹のプレッシャーです。
逆の言葉で相手を操るなんて大人の世界って怖いですよね〜☆
私としても場が白けるのは避けたいのでなるべく皆さんのペースについてこうと頑張る。
しかし、自分のペースで飲めない飲み会は久しぶりだなぁ。
学生の頃はよく先輩に飲め!飲め!と半ば無理やり飲まされてゲロったりしたけど。
「皆さん飲むペースが早いですね!(^^; 」と言うと、「え?そうですか?」と逆に疑問を投げかけられた。
ウチの塾は酒豪メンバーだったんだと知った。
一次会は大抵軽く飲むって感じが今までだったけど、昨日の飲み会は一次会で既にほろ酔い。ちょっと頑張った。
そして二次会。
狭めのバーに行った。そこではカラオケ大会。
塾長も酔いが回ってきて半強制的に「みんな歌え!」と迫る。
カラオケ行くのが始めてのメンツで歌を入れるのは気が引ける。
皆さんの歌を聴いてから…と思っていたら、私のハートを鷲掴みするような事件発生。
私のお気に入りの先生はメチャメチャ歌が上手い!
音程を取るのが的確というのは勿論だけど、声量がスゴイ!
しかもミスチルだよ!いい歌歌うなぁ!
先生の歌声で私はハートを射抜かれました。
今までは見た目が好みで性格も面白くて好きなタイプだなぁ〜くらいにしか思ってなかったけど、歌声を聞いてドキドキ…。惚れちゃったヨ!!!
私も嘗てバンドでボーカル経験のある身。
一応ヘタな方ではないけれど、歌ってないからヘタになった。
私も私の歌声で先生を惚れさせたいなぁ。
一応歌って、皆さん「上手いじゃないですかぁ〜!」と褒めてくれたけど、自分でわかってるんだよね。声量が落ちたし。のどで歌ってるのがわかる。
腹筋鍛えよう…。(嗚呼)
それからお気に入りの先生は曲をドンドン入れるのだが、私の大好きな曲「名もなき詩」を歌ってくれた。
やられた。やられましたヨ。
もーメロメロだぁ〜よ。
先生には彼女が居るのは知ってるんだけど、もしこの先その彼女と別れることになったら私をその後の候補にしてくださいって思わず言おうかと真剣に思った。(多分酒の力もあると思われ)
でもそんな気持ちも他の先生方に悟られないように。
わざとお気に入りの先生を見ないように意識した。でもチラッチラッと見たりして。そんで目が合ったりして。(キャー)
もう一人女の先生が来てたんだけど、その先生と携帯番号の交換して今度飲みましょう!ってことになった。女の友達もホント居ないし、その先生ホントいい子っぽいから仲良くなれたらいいなぁ。
そんなこんなで2次会終了。
そして3次会。
塾長オススメなのか、行き着けなのかママさんが居る系のバーに連れて行かれた。
席もイマイチ纏まらない形で、微妙。
塾長は更に酔いが回っててママさんと語りモード。
もう一人の関係者の人も一人でカラオケ歌いまくり。
室長と私たちバイトの3人はみんなで微妙ですね、ココ。と話してた。
しかもお気にの先生、歌ってる時に塾長にオシリを思いっきり殴られてかなりムカムカしていた。
みんなマッタリしてきたので解散。
塾長も関係者の方も家路へ。
残った室長、お気にの先生、女の先生と私の4人で「このまま終わるの気分悪いですから飲みなおしませんか?」とのオファー。
わーい!こっからが楽しくなるところダヨ!
要するに上司抜きの同僚だけで飲むリラックスタイム。
4人の意見一致で飲みなおすことに。
室長とお気にの先生は高校の同級生なので仲良し。
二人が知ってるお店に行った。
マッタリと4人で話した。
塾長に対する不満ぶちまけ大会になった。
室長は一番責任もあるし、塾長に近い存在なので不満はかなり貯まってるみたいだった。
みんな1杯づつ飲んでお店を出た。
夜の公園でお散歩しよう!ってことになりフラフラ。
時計を見たら既に3時半回ってた。
暫く遊んでから歩いて帰ることになった。
私のうちが一番近いので、まず私を送ってくれることに。
4人でバカ話しながら、笑いながら。
ほろ酔いのホホに夜風が気持ちよくて本当に本当に楽しい夜だった。
いつも授業後の皆さんの話に着いていけず仲間にはいりきれてなかった私。
ちょっと疎外感を感じてたけど、今日で少しは皆さんと仲良くなれたかな?
皆さんいい人で楽しい人ばかりで、この塾に働けるようになってホント良かった。
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**09・28・02(Sat)**
『言葉使い。』
ココ最近毎日忙しすぎて、ネットをしない日は無かったほどのネットジャンカーだったのに、最近は疲れてPCの電源を入れない日もあったりする。
3度の飯よりネットが大好きだったのになぁ。
それというのも、ただ今ワタクシ昼間もお仕事をしておりまして、そして夕方から夜にかけて塾でもアルバイトという勤労者なのです。
昼間の仕事は短期ですが、9時から5時まで普通に8時間労働。
帰ってきて休む暇も無く塾バイトに行って帰ってきたら、PCまで手が回らないです。
PCの前に座ったら1時間はやってしまう。
ハマればもっとやっちゃうことも。
次の日のことを考えるとそれが怖くてスイッチ入れないのもあります。
それでもウチのページはチェックしてたんですが、日記を書くとなるといつも長くなってしまうもんで。
やっぱり寝不足を恐れて書けない日々が続いておりました。
っつーか、言い訳臭さ万点になってきたのでそろそろ終了。
さて、今日の話題は姪のしゃべり方です。
ウチの姉の長女、サーちゃんは今年から中学一年生。
その頃から姉に「なんで普通に会話できないの!しゃべり方を気をつけなさい!」と怒られているのを見てきたのですが、そこまで酷くないと思ってました。
私と話してる時は以前のサーちゃんだったからです。
がしかし。
最近彼女の話し方がおかしいです。
いわゆる「反抗期」ってやつなんでしょうか?
私に対してもこっちの神経を逆撫でするような口の聞き方をするようになりました。
まず最初におかしいと思ったのは、「だろ。」と「じゃねぇのかよ。」など、いわゆるギャルたちが使うような言葉を使うようになったこと。
年頃になってきたら、そういう男言葉に憧れるんでしょうか。私も実は言葉使いが汚いのでサーちゃんのことはあまり言えません。私がココに帰ってきた頃はそんな酷くはなかったし、そんな言葉使いの人がサーちゃんの周りには私一人なので、もしかしたら私の影響かも?と思うと申し訳ないです。
次に、弟のヒロくんに対して命令口調が増えたこと。
お姉さんなんだから普通だろ、ってレベルじゃなく、明らかに弟を見下した話し方をします。時には彼女のママ(私の姉)の言葉を真似するような言い方だったりします。
あと、自分の知ってることが話題に出るとその知識を自慢げに語るような感じになりました。
ま、でも今まで大人の中で「子供」という存在であり、そう自分も認識していたから今まで感じなかった疑問なんかも、中学生あたりになると、自分が賢いと思ったら周りの大人を馬鹿にするようなモノの言い方になるんでしょうか?私もそんな小生意気なガキだったかもしれないと彼女を見て最近思いました。
極めつけにビックリしたのが、自分の父親に対して「〜しろよ!!!」と命令していたこと。今までそんな感じじゃなかったからとてもビックリしました。
一言で言うと、言葉が尖ってるって感じでしょうか。
男言葉を使うのは私もそうなのでそれは別にいいのだけれど、何か違和感があります。要するに、そんな話し方が彼女には似合わないです。彼女は勉強もクラスでトップクラスに出来るし、ピアノも真面目に取り組む優等生。そんな型に彼女をはめてしまうのは良くないですが、彼女と話すとはっきり言ってムカムカする。
だから「アンタの言い方はトゲがあるから話したくなくなる」と姉にも言わせてしまうのでしょう。
今日も実際ムカつきました。
そして、子供が大人に成長する為の過渡期に居る彼女に対してムカついてしまう自分の許容力の小ささにもイライラします。
きっと誰もが少なからず通ってきた道。
きっと私も彼女くらいの歳の頃はあんな感じだったのかもしれない。
それが抜け切れずに私は大人になってしまった。
だから私は人に「怖い」という第一印象を植え付けてしまうことがある。
あの頃から見ると今は言葉の持つ力を認識しています。
言い方一つで相手に不快感を与えてしまうことを知ってるから、丸いものの言い方を少しは身につけたつもりです。
今まで改善の努力はしてきたつもりだけど、まだまだ修行が足りないと最近ある人に気付かされた。
「なんかfishさんて怖い」
そう思われて自分も悲しかったし、相手にも申し訳ないと思った。
そんな思い、サーちゃんにはして貰いたくないから、いつか気付いて欲しい。
今は暫く気付けないかもしれないけれど。
「アナタの話し方にはトゲがあって、相手を簡単に傷つけているんだ」ということを…。
言葉使いが汚いのは将来社会に出た時決してプラスにはならない。
別に口うるさいおばさんになりたいとは思わないけど、彼女の将来にかすかな危惧を抱いた。
そして自分もたかが中学生に本気でムカつかないような大人になりたい。
(どっちかっつーと、こっちの方が切実)
そんなサーちゃんをサラリと往なせる我がお母様(サーちゃんのおばあちゃん)に改めて日々尊敬。
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**09・30・02(Mon)**
『私がカウンセラーに向かない訳。』
周囲の人間が何かで腹を立てていて、その負の感情のオーラに飲み込まれた経験はあるでしょうか?
今日私はそれを体験しました。
塾のアルバイト先である揉め事がおこって何人かの先生方はメチャメチャ怒ってました。怒りの矛先は私ではなかったのですが、怒りレベルはかなりのものでした。
その怒りが私も同じくらい共感できるものだったら良かったかもしれませんが、詳しい内情はあえて首を突っ込んでいないのでその先生方の余りにも怒っている様には正直理解できませんでした。私も多少はムカついた件だったのですが。
そしてそんな時に用事があって怒っている先生に話し掛けると、もう一人の怒っている先生に冷たく用件を処理されてしまいました。はっきり言ってムカつきました。最初に私が話し掛けた先生に用事があったのであって、オマエに聞いたんじゃないのにお前が答えるなよ。しかも、いくらある件でムカムカしているからといって、私にもその感情を出さないで欲しい。気分悪かったです。しかし、キレてる人に「オマエ切れてんじゃねーよ!」と言っても火に油を注ぐようなものだし、私以外の人間にとっては些細なことなので特別そのことについて言及はしませんでした。
それから私は黙々と報告書を作成していました。
相変わらず二人の先生は怒りをあらわにしています。
私のお気に入りの先生は内情もその怒り心頭の先生の気持ちも良く理解しているようでしたが、別に一緒になって怒りをぶちまけては居らず、その場で時々面白いことを言っては場を和ませようとしていました。
私は詳しい内容がわからないから話題にも入っていけず、またあえて入ろうともせずに、ただ同じ部屋に居て聞こえてくる会話に時折耳を傾けている程度でした。私が話に加わったところできっとその怒りまくりの先生は私が本当に共感しているとは思わなかっただろうし、もし私がイロイロ事情を尋ねていたらもしかしたらもっと先生方の神経を逆撫でするかもしれないと思ったのであえて口は挟みませんでした。
そうしているうちに、段々と気分が滅入ってきました。
その二人の負のオーラが部屋中を包んでいて、それを感じるうちに気が重くなってきました。
別に私に対して怒ってるわけでもないのに、私はそこまで怒る理由がわからないからだったのかもしれませんが。
そして、憂鬱な気分にさせられたまま家路に着きました。
帰ってきてから気がついたことは、このアルバイトに行くことが段々と楽しくなくなって来たかもしれないと言うこと。
前は皆さん楽しい方ばかりで、先生方とおしゃべりしながら授業後に報告書を書く時間が楽しみでした。
でも今日はそんな風に思ってしまった。
以前もその先生があることについて怒りまくりだったことがあります。
でもそのときはそこまで気分が滅入ることはありませんでした。
もしかしたら、私の心が健康じゃなかったからかもしれません。
だから、怒りに身を任せている先生の気持ちを受け流せず受け止めてしまい、自分が憂鬱になってしまったのだと思います。
そしてふと思ったことが、『私はカウンセラーになれない』ということ。
以前から気がついてはいましたが、私は精神科のカウンセラーは勤まらないと思う理由は悩んでいたり、負のオーラを発している人に自分の気分が負けちゃうからです。自分が弱っているときは尚更。
そう言えば以前にもあったなぁ。
友達からのヘビーな悩みの相談。
ヘビー過ぎて私には受け止めきれなかった。
今日の滅入った理由とそのときとは違うけど。
結論:周りの人間に感情を左右されてしまうようでは、私はまだまだ修行が足りない。
朝から夜まで働いて、疲れてるのかな?私。
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