:::PAST DIARY:::
May 2002
「スカルプチャー。」(05/13)
「新たな気持ちと誕生日。」(05/21)
「サトラレ。」(05/24)
「明日から…。」(05/26)
「気持ちの交錯。」(05/27)
「メールが来たけど…。」(05/28)
「プチマリ。」(05/29)
「早起きは三文の得♪」(05/31)
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*PAST.05/2002a*
※初めての方へ:DIARYに登場する簡単な人物紹介はコチラ。※
**05・13・02(Mon)**
『スカルプチャー。』
何を急に思いついたのか、今日スカルプチャーしてみた。
スカルプチャーというのは、短い爪にアクリルの粉と専用の液体で爪を作っていくもの。
普通、グルー(専用接着剤)で着ける爪をチップというらしい。
私はそれを『付け爪』、自分の爪に直接筆で形作っていくスカルプチャーを『作り爪』と勝手に呼んでいたけど、どうやらどっちも『付け爪』らしい・・・。
付け爪もスカルプチャーもアメリカではみんな普通にやってた。
今では日本でもみんなやってるみたい。
TVに出てる女優さん、タレントさんでスカルプチャーをやってる人も多いよね。
(例えばアユとか、Hitomiとか。)
私のスカルプチャー歴は今日に始まったのではなく、アメリカに居る頃からちょっとかじってた。
アメ人、特に黒人の皆さんは爪のおしゃれに気を使ってる。
中には凄い長い人も居て(多分3cmくらい)、とても不便そうなんだけど、実は凄い器用にキーボードを打って仕事してたりする。
私の自前の爪は元々薄くて、どんなにカルシウムを取ろうが、牛乳飲もうがちょっと長く伸ばすとペラペラ。
その上にマニキュア塗ったって、1日でバリバリに割れて直ぐダメになっちゃう。
でもずっとながーい爪に憧れてた。
アメリカで付け爪とスカルプチャーの存在を知ってから、最初はチップを買って着けてみたけど、サイズが大きくて自分の爪に合わないし、なんかカッコ悪い。(私が下手なだけかもしれないけど)
スカルプチャーは素人には無理そう・・・と諦めてたら、その頃の寮のルームメイトが何と自分で作り爪をしてた!
素人にも出来るの?!という驚きと、やってみたい興味が相まってドラッグストアにてスカルプチャーキットを買ってきた。
最初はハッキリ言って上手くいかない。
失敗の連続だし、両手を仕上げるのに5時間とか余裕で掛かってた。
しかも自分のイメージ通りに綺麗に仕上がらないし。(TーT)
素人だから根元が浮いちゃって、長持ちしないし。
(ネイルサロンとかでちゃんとプロにやってもらうと1ヶ月くらいは持つらしい)
5時間の力作が、3日とかで剥がれるのは泣けた。
手馴れて来た何度目かに、黒人さんのようなながーい爪に憧れてやって見たけど、実は凄く不便、且つ危ない。
付け爪(チップ)だったら、爪に力がかかったらチップが取れるだけだけど、スカルプチャーはガッチリ爪に付いているので、最悪自分の爪ごと剥がれそうになったことがある!
今、思い出してもちょっと鳥肌・・・。
もう時間もかかるし、爪にも負担が掛かるので、あんまり毎回はやってなかったけど、留学中に何度かやってたからそれなりのスカルプチャー歴の腕はある(つもり)。
だので、今日は無理しない程度に作った。
「あ、ちょっと長いよね〜」くらい。(どんくらいだ?)
久しぶりだったから時間掛かっちゃったので疲れて、今日は形を整えるところで止めた。
仕上げの磨きは明日ってことで。
長くなった自分の爪を見てうっとり・・・。
ホント自己満足の世界です。
今こうしてキーボード打っててもぎこちないし、お菓子の袋を開けるのもいつもより手間取るけどいいの。
私は体の部品が全部小さいから、手も勿論小さい。
私の手より小さい人に会ったのは今まで生きてきて2人。
それくらい小さい。
っつーことは指も短いし、爪のピンクの部分(お肉に付いてる部分)も人より小さいのよ。
だから、長くてしなやかな指に憧れるのよ。
確かにタイピングは慣れないと不便だけど、今まで小指が短くてBack Spaceがちょっとキツメだったけど、今は楽勝〜♪
明日ちゃんと仕上げしてキレイにしなきゃ。
楽しみだニャー。
こんな私でもコンピュータを使う仕事探してます。
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**05・21・02(Tue)**
『新たな気持ちと誕生日。』
先月の24日を最後に日記の更新が滞ってた。
ずっと更新出来ず、でも心苦しくて他愛も無い日記を13日に更新した。
実はもっと書きたかったことが他にあった。
でも、心の整理が付かなくて、なんて書いたらいいのか、何から書いていいのか纏まらず、全てを書こうとするととても長くなりそうで、書ける自信が無くて今日まで来た。
今日は心新たに書ける気がした。
全てを書こうと思うから書けない。
書けることから書いていこうと思った。
全ての事の始まりは・・・
『実はここのページが「奴」に知られていた』こと。
奴のウチに2週間泊めてもらって、私は日本に帰国した。
帰国した直後に奴からのメール。
「怒らないで聞いて。見つけちゃったんだ。fishのHP。学校の先生のページに手打ちでアドレス入れようとしたら、見慣れないアドレスがあって・・・。URLが俺のコンピュータの履歴に残ってて。実はもうほとんど読破しちゃったんだ。」
最初はかなりパニクった。
元々このページを立ち上げたのは、奴に振られて、辛くて、心のバランスが取れず悩んでて、はけ口が欲しかったから。
自分の思っていることを素直に書けるここは私のサンクチュアリとでも言おうか。
要するに、奴に対する赤裸々な気持ちが毎日日記としてUPされていて、それを全て読まれてしまったのだから。
奴は「読むなというなら、もう読まないし、内容も忘れる」と言った。
奴が読んだのは今年の1月まで。
今年の1月は、Kくんという別の男の子に気持ちが向きかけていた時。
でも、実は、2月からの奴と過ごした2週間で、私の気持ちはまた奴に向きかけていた。
1月のままで読むのを止められるのはイヤだった。
だからその先も読むなら読みやがれと言ったのだ。
3月に実家に戻り、やっとインターネットが出来るようになったのが4月。
それから2月、3月のPASTをUPしつつ、4月の日記も同時進行でUPしていこうと思っていた。
でも、日本に久しぶりに帰ってきて慣れない毎日。
毎日を更新するのがやっとで、過去日記まで手がまわらなかった。
そして、毎日の日記も更新するのが段々と辛くなっていった。
「奴が読んでいる。」
そう思うと、素直に思ったことが素直に書けない。
実際、4月に入ってから更新した内容は、なるべく奴について触れていない。
段々と「書いたことでどう思うだろうか?」と、気にするようになってしまった。
今までは何も気にせずに更新出来たのに。
最初は奴が読むことを意識して、自分にプラスになるような内容を書こうかと思ったこともある。
要はここを利用して、奴の気を引きたいと思った。
でも、それではココの存在の意味と反する。
偽りの自分をココに書きたくなかった。
偽らなくとも、奴に良く思われたいと思って書くのはココに失礼な気がした。
そうすると、何も書けなくなる・・・。
何日か悩んで、でもココは私のゲロ袋。
思うことは何でも書いていいんだ。
奴が読んでいるから・・・と気にするから何も書けないんだ。
意識することを止めよう。
そして、『躊躇』という日記を書いた。
これからは意識せずに更新すると自分に言い聞かせる為に。
そして、3日後に予想していた最悪の事態が起こった。
24日にUPした日記。そして奴から怒りのメールを貰った。
「今回の日記はいくら何でも酷過ぎる。もうHPは読まない。これから事務的な用事以外ではメールしないし、口調もですます調で。」
頭がクラクラした。
目の前が真っ白。
そして、「ヤッテシマッタ」という後悔。
ココでは何でも書いていいと思った。
でもやっぱり書いちゃいけないこともあったんだと。
いくら奴を意識しないで書こうと思っても、奴が読んでいるということを私が知っている以上、読者の一人であった『奴』の気分を害するような内容は書くべきじゃなかった。
そう思うと同時に、ここまで嫌われてしまったのなら、もう友達関係も切るべきだと思った。
もう奴を想い続けるのは止めようと思った。
奴から『卒業』しようと思った。
だから、さようならのメールを奴に書いた。
日記の内容に対する謝罪と、そのときの真意、本当はまだ好きだったと言う気持ち、そしてもう想い続けることも止めるために、連絡はもう取らないつもりということ。
気持ちを止める為には、連絡を絶つのが一番の近道だと思ったから。
メールを書いているときも、送ったあとも泣いて、泣いて、泣いた。
24日の日記から、何を書いたらいいのかわからなくなっていた。
思えば、毎日奴に関することを書いていたのは、奴を想わない日は無かったから。
奴を想うと楽しかったから。
でも、奴を想うことを止めた今、何を書いたらいいんだろう?
それよりも、日記を更新する気力が無かった。
でも、ここを閉じようとは思わなかった。
更新する元気が出たら、いずれこのことを記そうと思って。
私のさようならのメールの後、奴は直ぐに返事をくれた。
「そんなつもりで書いたんじゃないよ」と。
奴は、そのとき期末試験の真っ最中。とても忙しい身だった。
だから、用件だけを端的に書いたら、そっけなくなったと。
「言いたかったことは、日記を読んで確かに傷ついたけど、俺は元々ここを知らない存在。
fishがあのHPを心の支えにして、思ったことを素直に更新していることもわかってた。
だから、傷つくリスクも実はあったんだと。
でも、もうあそこは俺は読むべきじゃないといいたかっただけ。
俺がSFを読まなきゃ全てよし、と思ったんだよ。
それに、「さようなら」っていきなり言われて、俺も戸惑ってます。
出来れば考え直してください。
テストで忙しいから直ぐには無理かもしれないけど、返事くれたら明日までには書きます。」
嬉しかった。でも、戸惑っていた。
折角奴から『卒業』しようと決心していたところだったから。
返事を出しあぐねていた。
とりあえず、「ちょっと考えます。今はテスト頑張って。」とだけ送った。
それからの日々はあまり考えないようにしていた。
テストが終わって、奴から今までのことが何も無かったかのような、明るいメールが来た。
前回のことは全く触れていない。
どういうつもりなんだろう?
何事もなかったように友達関係をつづけようと思っているのかな?
これで奴のペースに乗せられて、普通に友達関係続けたら、私の決心の意味がない。
今回の一件が何も生まなかったことになる。
だから、私は奴に質問をした。
「何故そこまでして元カノと友達関係を続けたいのか?私は奴にとって一体どういう存在なのか?」
「別れる時に言っていた『もう真剣な恋愛はしたくない』という気持ちは今でも続いているのか?」
奴にとって私の存在が『タダの友達』ならば、他にも代わりは周りにいるだろうと。
私がさよならしたって問題ないだろうと思う。
『友達以上』の存在ならば、奴の彼女が居るだろうし。
『友達以上だけど、彼女にはなり得ない』というなら、それは私にとって辛い立場なんだと。
それなら私は連絡を取らないつもりで居た。
『真剣な恋愛、重い恋愛はもうしたくない』と言った奴の言葉。
別れてから、そう思わないようにさせて欲しいと言われた。
奴は別れてからテキトーな恋愛を重ねることを選んだ。
私はずっと私との恋愛で奴は傷ついて、重い恋愛はトラウマになってしまったと思っていた。
奴が真剣な恋愛が出来なくなったのなら、それは私が付けた傷。
申し訳ないと思っていた。
今はどうなんだろう?
もし今も傷ついているなら、その責任があるし、もう傷が癒えているのなら、私が奴とさようならしても大丈夫だと思ったから。
私の質問を良く考えて素直に答えて欲しいと言った。
それに対する奴の答えで私はどうしようか決めようと思っていた。
そして返事を待った。
3日、5日、1週間、10日・・・。
返事は来ない。
最初は、ちゃんと考えてくれてるから返事が遅いのかとも思ったが、日が経つにつれ、奴は私を『どうでもいい友達』に位置付けたんだと思った。
だから、もう真剣に返事を書く必要も無いと。
そのうち、段々と私も考え方が変わっていった。
いろいろ考えたけど、今は他に考える人や事が無いから奴を思ってしまうんだ。
言い方は悪いかもしれないけど、「逃げた魚は大きい」じゃないけど、失ったものは実際のモノ以上に良く思えることもある。
冷静に考えると、奴は確かに魅力はあるけど、許せない部分だってあった。
ずっと離れていて冷ややかな関係にしろ、奴には彼女がいるわけだし。
それよりももっともっと自分を磨いて、新しい出会いを考え始めた。
以前からそれは思ってたけど、心のどこかに奴が居た。
今も居ることは居るけど、以前より冷静に、客観的に状況を見られるようになった。
とにかく、まずは自分が成りたい自分に近づくこと。
今は奴が一番と思うけど、この先出会うかもしれない、奴よりももっと魅力的な人に好かれるために、自分も魅力的になりたいと思った。
いつか奴と再会して、以前よりも魅力的になっている私を見て、また奴は私に惚れ直すかもしれない。
でも、その時は私にはもう新しい恋人が居るかもしれないし。
だから、以前のように「いずれまた奴と・・・」とかいう淡い期待とかはしないことにした。
それよりも自分を磨く。
そう思えたらとても楽になれた。
だから、奴からの返事が来ようと、返事がどうであれ、奴と縁を切ろうが、関係を続けようが結構どっちでも良くなっていた。
そして、昨日。
やっと奴からメールの返事が来た。
私の質問にも答えてくれていた。
まず、奴にとっての私の存在。
「今は俺の中では「大切な友人&一番の理解者」です。前にも言ったよね?母親のようで姉のようで妹のようで・・・ってやつ。まさにそれです。」
私は疑っていた。
もう私はどうでもいいタダの友達と思われてると思って居た。
でも、今でも「大切な友人&一番の理解者」と思ってくれていた。
「母のようで、姉のようで、妹のようで、・・・」というのは、今年のバレンタインに私が奴に送ったカード中に書いた言葉で、私にとっての奴の存在を表していた。
「これからもどうぞヨロシク。父親のように、兄のように、弟のように、息子のように、カウンセラーのように、親友のように・・・。」
この言葉、奴はとても好きだと言ってくれて、正に私に対してもそうだと以前言ってくれた。
そして今でもそう思ってくれていると。
嬉しかった。
奴が好きだからとかじゃなく、私をそう思ってくれる人が居るという事が。
友達として続けていきたいのは、気が合うから連絡する。疎遠になりたくないから連絡する。ただそれだけ、だって。
そして、奴の恋愛観についてもあった。
「申し訳なく思う事はないよ。真剣に誰かを好きになるっていう素晴らしさを教えてくれたのはfishだし。おれも真剣に誰かを好きになるっていうのは素晴らしい事だって思う。けどね、ぶっちゃけ、たぶんもう無理っぽいんだよね。あなたと付き合ってた頃以上に誰かを好きになって恋愛するっていうのがさ。おそらくオレは無理だと思う。だから、「テキトーに恋愛」するスタンスに方向転換しました。「この人だ」って言う人がおれの目の前に現れるまで、それまではフラフラしようかな、って。」
「真剣に好きになる素晴らしさを教えてくれたのはfish。」
この言葉で救われた。
奴と恋愛して良かったと思えた。
そして、今は奴はそういう恋愛をする時期じゃないんだと思った。
テキトーな恋愛を繰り返して大人になろうと思ったらしい。
奴らしいと言えば、奴らしい。
そして、そう決めたことに私は意見するつもりもないし、奴は一度決めたら変えないから。
奴のメールの内容に嬉しくて、また泣いた。
そんな一連の出来事があって今日に至る。
今は奴を「大切な友達、そして一番の理解者」と思えるようになった。
そして、もっと魅力的な自分になりたいと思ってる。自分の為に。
だから新たな気持ちで前に進みたい。
いろいろモヤモヤしていたものが晴れた。
そして、ココの新たな意義も見えた。
これからは、恋愛に限らず、日々心が豊になれると思ったことも綴っていきたいと思う。
今日は私の新たなスタートラインに立った日。
ココSelfish Fish、そして今まで支えてくれた読者様へ。
「これからもどうぞよろしく。」
今日は私とこのサイトが新たに生まれ変わった記念日。そして、今日は奴の誕生日・・・。 お誕生日おめでとう。
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**05・24・02(Fri)**
『サトラレ。』
金曜ロードショーを見た。
映画は「サトラレ」。
サトラレの人は、思っていることが思念波というものになって、周りの人に筒抜けになってしまう。
サトラレは自分が回りに思考が筒抜けというのを知らないし、周りの人間も悟られないように普通に振舞う。
サトラレの人は常にIQが180以上で国家財産。
それを守るのが国の使命。
感想を言うと、泣けた。
もの凄く泣けた。
サトラレは孤独でもあるけど、幸せだと思った。
サトラレであるが故に伝わってしまう気持ち。
プラスな気持ちも、マイナスな気持ちも。
私たちは言葉だけが先行して、本当の気持ちが見えないときがある。
相手の本当の気持ちが見えたらなと思うときがある。
悪いことでもいい。
素直な本当の気持ちが知りたい。
そして、口ではああ言ってても、本心は違うとき。
口にしたら気まずくなってしまう気持ちも、もし私がサトラレだったら伝わるのにと思った。
態度はそっけなくても、ホントは大切に思ってるんだよ、とか。
私は人よりも素直に生きているつもり。
思ったことをなるべく口にしているつもり。
それでも言葉では伝えきれないことがある。
そして、相手の言葉の裏を読めない性格でもある。
言葉をそのまま受け取ってしまう。
真意がわかったらなーと。
どちらも『言葉』という道具を頼りにしている証拠。
本当は言葉じゃなく、心でコミュニケーションしなきゃいけないんだ。
それにはどうしたら?
やっぱり『信頼』がモノを言うのかしら?
やっぱり映画の後に思ったことが上手く書けない。
サトラレだったら上手く伝わるのに。
つくずく人と付き合うのって難しいなぁ。
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**05・26・02(Sun)**
『明日から…。』
実は最近、ダルダルしている。
生活のリズムがかなりずれてしまった。
寝るのは朝日が昇ってから。
下手すると家族が起きてくる音を聞きながら寝ることも。
そして、当然起きるのも2時、3時になったりする。
12時ごろに起きられたら、「今日は早いじゃん!エライぞ私!」てな具合。
薄々気が付いている親にも、「水商売みたいな生活」と言われた。
(してねーよ)
今気付いたけど、こうやって文章に書くとハズカシイくらいダルダルしてるなー、私。
でもこれは今に始まったことじゃない。
アメリカで暮らしている時も、もっと遡れば東京で一人暮らししてた時もそんな時期はあった。
だから自分としてはそこまで深刻に捕らえてなかった。
ただ、漠然と「ちゃんと起きてちゃんと生活しなきゃなー」ぐらいに思ってた。
しかし最近の生活のズレ具合は以前よりもヒドイ。
しかも今回の場合は親と一緒に生活してるし。
明日こそ、明日からは!と思うんだけど、未だに実行出来てない。
土曜日、日曜日と2時頃に起きてくる娘を見て、見るに見かねたのか、堪忍袋の緒が切れたのか、母に
「明日からはちゃんと午前中に起きる生活にしなさい!ダメだよ、そんなズレタ生活してちゃ。一日にちゃんと決まった時間に3食とって。もう明日から直しなさいよ!」と言われた。
あー、とうとう言われちゃった。
言われるなー、言われる前に直さなきゃなーと思ってただけに。
自分でもこの生活パターンはいけないと思っていたから、いい機会と思って直そう。
何故こうダラダラしてしまうのか。
原因は、生活のリズムを作るものが今無いから、というのは明白。
学校に行ってた時は学校が生活のリズムを、
仕事してたときは、会社が生活のリズムを作ってくれた。
今。
どっちもなーい!
っつーか、いい加減何でもいいから仕事しないと。
いろいろ考えちゃってえり好みしてたけど、もうそうも言ってられない。
一時期あった就活熱も、今は消えてしまってたけど、
またそろそろ動かないと。
貯えも底をつきつつあるし。
明日からは人並みの生活する!
と、決意の日記でした。
『人並みの生活』、て。目標が地味に低いよ・・・>私。
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**05・27・02(Mon)**
『気持ちの交錯。』
最近奴に関しての気持ちがスッキリして気分も新たに行こう!と思ってココをリニューアルすることに頑張ってた。
あと、日記も楽に更新出来るようにcgiを使うことにした。
確かに以前よりも楽になった。イイ感じ♪
あと、見た目も以前のココはシンプルすぎたけど、今はちょっと可愛らしくなって益々愛着も出てきた。
今日になってLinkページのリニューアルも終わってビジュアル的なリニューアルは一先ず終了。(わーい!)
今度は、中身の充実も図ろうと思って、ずっと滞ってた2月からの日記を3日ほど一気にUPした。
リアルタイムで日記は手帳に書いていたからそのときのことはわかる。
で、読んでるうちにその時感じたことも思い出す。
2月って奴と一緒に住んだ時期。
1月いっぱいで私はアパートを引き払って、日本帰国の準備をしてた頃。
その時奴に感じてた気持ちと今では違う。
だから書いていて正直違和感があった。
でも、それは『現在』の日記ではなく、2月の『過去』の日記。
だからそのときの気持ちになって書いた。
2月の3日間を書き終わった後、なんか切なくなった。
あの時は楽しかったなーと思い出してしまったから。
そして、そのことはもう『過去』なんだと実感する切なさ。
今はもう思い出したからと言って、「また気持ちが復活・・・」とかいうことは無くなった。
今でも奴が心の中に居るし、他に好きな人が出来ない以上奴が私の中で一番大切に思っていることも事実だけど、去年や2月末、3月の頃の気持ちと違う。
奴を想う時間が激減した。
それでも今こうしてあの頃を思い出すと・・・。
もう二度と戻れないから失ったモノが愛しいと感じる。
ただ、もう闇雲に戻りたいとは強く思わなくなってしまった。
それがいいのかどうかわからない。
ただ、前に進む為には必要だと思った。
じゃあ切ないと思うのは何故だろう?
きっと私が以前より「また戻りたい!」とは思わなくなってしまったから?
以前より奴に冷めてしまった自分が切ないのかな?
忘れたい!忘れよう!前に進もう!と思っていたのに、
そう出来るようになった途端、変わってしまった自分に疑問を感じてしまう。
今はまだ微妙に奴を『過去』にしきれてないのかもしれない。
それも何ヵ月後、何年後かに振り返ったら懐かしく思うのだろうか?
本当に奴が『過去』になったらちゃんと過去の日記を読めるだろうか?正直今はまだ無理みたい。
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**05・28・02(Tue)**
『メールが来たけど…。』
1週間前に奴に書いたメールの返事が今日来た。
奴にメールを書いてから返事が来るまでの間、以前だったら毎日Outlook Expressを立ち上げるたびに「来るかな?」と、ドキドキしていた。
奴の名前が無いと「返事が遅いなー」とか、「どうしてすぐ書いてくれないのかな?」などとヤキモキして、それからしばらく奴のことを考えたりして。
そして考えが煮詰まって「きっと私なんて忘れちゃってるんだ〜」とか勝手に落ち込んだり、悪いほうに考えていた。
でも、この1週間ははっきり言って、・・・あんまし考えてなかった☆(アハ)
新着メールに奴の名前を見て、「あ、返事来たんだ。」くらいにしか思わなかったなぁ。
でも、来ればやっぱり嬉しいし。
その嬉しい具合が他の友達からのメールと同じくらいになってきた。
いい傾向だ♪
昨日は2月の日記を書いて切なくなったけど、今日は大丈夫。(何故?)
実はもっと『奴』という人間をを理解してみようと思ってリサーチしたんだよね。
インターネットで。
それは奴が好きだからもっと理解したいとかじゃない気がする。
どっちかって言うと、これからの私自信の為に。
私とは違うタイプの人間ってどういう考えをするんだろう?っていう素朴な疑問から。
今まで私は人付き合いをする上で、行動する時は『自分』を基準にして考えてた。
「自分だったらこうして欲しいから、相手もこうしてほしいかな?」とか。
でも、価値観が違えば、その選択も間違ってることがあるんだ、と奴との付き合いで学んだ。
(そう、奴は私と違う価値観の人間。だから、お互いの思いやりが行き違ってしまうことが多々あった。)
で、今後奴のような人と付き合うのに、奴を理解すれば似たような人間との関係もスムーズにいくと思って。
それは「彼氏」とかに限らず、「友達」でも。
リサーチの結果、今まで理解できなかった奴の性格がちょっとわかって、
「そのうち返事来るだろ?」くらいに思えた。
で、私のメールに対する返事も何となく予想してたんだけど、
その予想も当たらずとも遠からずだったんだよね。
またひとつ奴への理解が深まった。
それと同時にドンドン奴を友達と思えるようになってきたのがちょっと嬉しい。
あともうひとつ、やっと奴から写真が添付されてきた。
ファイルがデカ過ぎて笑えた。顔も笑えた。
やっと言ったことを実行に移してくれた。
それもあって、今日の私はちょっと上機嫌なのかもしれない。
誰からでもメールの返事が来るのは嬉しいよね。
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**05・29・02(Wed)**
『プチマリ。』
「プチ・マリッジ」という番組がある。
結婚を前提に付き合ってるカップルが1ヶ月同棲生活をするというもの。
今日その番組を見て思ったことをいくつか。
今日から同棲生活を始めたカップル。
彼女が彼氏の為に晩御飯を作って待っていた。
で、彼氏が帰ってきて彼女、
「おかえり。遅いよ〜。」
と言って出迎えた。
ずっと待ってたんだから、そう言いたくなるのはとっても解かる!
でも、迎えられる方としては、疲れて帰ってきて扉を開けて「遅い」と文句を言われたらあんまり気持ちよくないんだろうな。
いつか誰かと一緒に住んで、待ちくたびれてもこれは気をつけようと思った。
実は、私とっても言ってしまいそうだから。
今は両親と住んでいる私。
ウチはどんなに遅くても、父親が帰ってくるまで晩御飯を待って一緒に食べる。
母と私は待ちくたびれちゃうこともある。
で、父が帰ってきて、玄関まで出迎えて「遅いよ。」と言ってしまった。
最近の事。
それで、父はちょっとムッとしてた。
これだったんだねー。
ゲストの石○純一サンも言ってた。
「これじゃ疲れて帰ってきて、帰って来たく無くなっちゃう」って。
でも、この彼氏が出来てる!
彼氏、彼女の実家に行くことになって、いろいろ生活のこと聞かれるんだけど、おお父様に何を聞かれても彼女を立てる!褒める!
料理が彼女はあまり上手じゃなくて、でも彼は「上手いです」ってフォローしてるんだ〜。あれはいい男だ。
そして、同棲してる部屋に戻ってきて直ぐにお父様に電話して、ちゃんと「今着きました、遅くまでおじゃましてすいませんでした。」って連絡入れてるんだー。
偉すぎる!彼21歳か22歳くらいなんだけど、しっかりしてるよ、ホント。
あともう一組のカップルを見て。
仕事が早めに終わって家に居た彼氏に、彼女が電話で洗濯と風呂を頼んでいた。
でも、彼氏は彼女が帰ってくる直前まで寝てた。
約束を守らなかったのだ。
彼女は帰ってきて不満はあるものの、文句は言わず晩御飯の支度をした。
食事が終わって、片付けている時に彼女の不満は口をついて出てきた。
要するに、彼女は少しは家事を手伝って欲しいのに、彼はきっと家事は女のするものだ、っていう観念があるんだろう。
彼女がいろいろするのは当たり前みたいな。
とうとう彼女は泣き出してしまった。
「私もウチに帰ってきてゆっくりしたいのに、少しぐらい手伝ってくれてもいいのに…。」みたいなことを言いながら。
彼氏は彼女に謝っていた。
このシーンについて、男性と女性の意見が分かれた。
男性陣は彼女に同情。「俺ならギューっと抱きしめるね」
女性陣は彼女の涙を演技と言った。「目薬女!」
そうなの???
あれは彼女の演技???
私は彼女の気持ちもわかったけどなぁ。
別に家事をするのは彼女にとってOKなんだと思う。
でも、きっとそれに対して『当たり前』と思って欲しくなかったんじゃないかなーと。
きっとちょっとでもいいから、あんまり思ってくれてなくてもいいから、感謝とか労いの言葉や態度が欲しかっただけなんじゃないかなーと思ったんだけど。
結局価値観の違いかなぁ。家事は女の仕事とするのか、共同生活なんだから家事仕事は分担するのか。
あと、「結婚前提に」っていうのが微妙なんだと思う。
「結婚」してるなら、男が家庭の為に働く代わりに、女が家の中を切り盛りするっていうのはフェアーなんだろうけど、「結婚前提」っていうのは微妙。
あれって金銭的にはどうなってるのかな?
男の稼ぎで生活してるのかな?
私が奴と2週間だけ共同生活してたときは、家賃の負担もしなかったし、食材も奴が買ってくれていて、金銭的にお世話になっている形だった。
だから、その分私は家事や洗濯してお返しするのが当たり前だと思ってた。食事は朝晩必ず作ったし、部屋の掃除、奴の洗濯物も私がするときに一緒にしてた。それで奴には喜ばれたし、「居てくれて助かる」と言って貰えた。
必要以上に摩擦が生じないようにしたし、揉めそうな時も私が極力折れた。精神的にも奴に負担にならない様にしたから、一緒に居る間は円満だった。それで私もストレスがたまったとかも無かったし、スムーズに生活出来てむしろ楽しかった。
奴を見送る&出迎える時は必ず『笑顔』だったし。^^
(これ私の中でのこだわり)
恋人同士で同棲すると、お互いにちょっとした甘えが出てくることもある。
それが、一組目の「遅いよ〜」だったり、二組目の彼女の涙だったりするんだと思う。
甘えるのも甘えられるのも、二人の愛を深めるスパイスだったりするけど、使い方とタイミングは大事なんだなーと、このたった30分の番組を見てこんなにも考えてしまった私は、結局恋人とラブラブで同棲しているカップルが羨ましいだけかもしれない…。(笑)
しかもお母さんと一緒にこの番組見ました…。(ウツだ)。
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**05・31・02(Fir)**
『早起きは三文の得♪』
今週から「脱☆夜型生活」を図って毎日ちゃんと朝に起き、家族と朝ごはんを食べて…という普通の生活にに戻すべくチャレンジしてきた。
(チャレンジて。)
実を言うと、今週に入っても月曜日から4連敗。
家族と一緒に朝ごはんはおろか、1度も12時前に起きれず。(ハズカシイ)
が、しかし!
今日になってその連敗もストップすることに!
今日の起床時間、9:45am!!!(わーい!)
目覚ましは10:30にかけていたにもかかわらず、それよりも早く起きられた。
宅急便のお陰で。
理由は何でもいいの。
今日から午前中生活!それだけで今日はいい仕事した気分♪
しかも、宅急便の内容は私の大好きなおじさんのところのラーメン。
父方の叔父は製麺所を営んでおり、私はそこのラーメンよりも美味しいラーメンに出会ったことが無いといっても過言ではないくらいに大好きなのだ。
早起きしてラッキー☆
正に早起きは三文の得。漁夫の利。朝三暮四。(違う)
さて、何しよう、ってとりあえずコンピュータをつけてメールなんてチェックしてみる。
私はMSNメッセンジャーユーザーなのだが、面倒な時はいつもオフラインにしてしまっている。
Aちゃんにメールの返事を書いていたらタイミングよくAちゃんもオンライン。
返事送られてきたら驚くかな?と、書いて送信。
しばらくしたら、奴がオンライン。
おぉ、きっとAちゃんとチャットしてるだろうなー。
私もオンラインにしようかなー、と考えてしばらくしたら、これまた偶然が重なるもので、遠く海を隔てて南米のお国に戻って居る奴の彼女もオンライン。
うわっ!!!
こわっ!!!
私がもしオンラインしてて、3人で仲良くチャットなんてしてたもんなら、奴の彼女も参加してきたかもしんない。
奴のことはもうどうでもいいが、彼女のことを私は未だにキライ。
そして、きっとずーっとずーっとキライだと思う。
細かくは触れないけど、あのやり方は許せない。(過去日記読んでください)
彼女の名前をオンラインに見つけた時点で私は今日はオフラインで行くことに決定。
きっと3人で仲良くチャットしてるだろう。
今私が参加してギクシャクさせても面白いけど、関わらないことにした。
一度キッチンに行って飲み物を取ってきたりして5分後くらいに戻ったら、彼女を残して二人はオフラインになっていた。
ん?どういうこと?
Aちゃんはともかく、彼女がオンラインなのにチャットしないんですか?君は。
メールでアナタ、「彼女は真剣だし好き」と言ってたじゃないですか。
「どこか夢中になってないけど」とは言ってたけど。(テキトーな恋愛)
夢中じゃないからか?B型だからか?夢中なら一直線だけど、そうじゃないなら眠いの優先なのか?
わからん、やっぱり君の行動が。
今日は美容関係で2chに釘付け。
ある商品がありましてね、それがホントに効き目があるのかなーと。
今は『自分磨き』が楽しいお年頃なので、美容にも気を使ってみたりして。(^ー^)
夜は、今日は待ちに待ったFIFAワールドカップです!
ワクワクして、NHKにチャンネルを合わせたましたよ。
盛大なオープニングセレモニーやってるんだろーなーって。
…なんだかシメヤカニ行われてました。
第一ゲームはフランスvsセネガル。
フランスは前回の優勝国だから、なんとなくセネガルを応援してた。
私っていつもそう。
前評判が良かったり、強そうな方は応援しないで、どっちかっつーと弱そうな方を応援してしまう。(セネガルが弱いとは言わないですけど)
その方が応援し甲斐があるでしょ。
前半29分でセネガルが先制点を入れたときは燃えた!
リビングに父と二人で居て、サッカーに全く興味の無い人がそこに居ても一人で大騒ぎ!
しかもセネガルの選手、得点後に自分のユニフォーム脱いで、グランドにしいて、チームメイトを呼び寄せて、そのユニフォームの周りをワッショイワッショイ!って!!
面白すぎるよ!!!
今日からセネガルのチームのファンになりました。
後半は30分くらいまで見てたんだけど、今日の早起きのお陰で眠くなってしまって、気がついたら試合は終わってた。
でも、0−1でセネガル勝ったんだね。良かった。
さて、今日は早起きしたから早く寝よ。
今日から1ヶ月間ワールドカップで楽しみだな〜♪
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